ベタとシュモの事とか
真っ赤なあのコ
111224a.jpg
めりーくりすますーなのー。

木苺の水槽内を掃除中、手に痛みを感じました。
何かと思ったら木苺が私の指をつんつんカジカジ。
お前の仕業かー!

111224b.jpg
私の仕業なの~(*´艸`)

スポイトでゴミを掬っている間もカジカジ。
コケクロスでガラス面のコケを掃除中もカジカジ。
流木や水草の位置を調整している間もカジカジ。
水中から手を出してもジャンプしてカジカジ。

30分はカジカジされていたと思います。
しかも薬指などの皮膚が薄めの場所ばかり狙うきいちごん。
意外と痛い。
なんてかわいいんだ・・・。

111224c.jpg

クリスマスイブはそんな感じで愛魚(♀)とイチャイチャするのが忙しくクリスマスらしい更新は出来なかったのですが、私の分まで妹が頑張ってくれました。

無駄に力作(笑)

111224d.jpg

▼シュモとおばけのクリスマス
★☆Merry Christmas☆★ 前編
★☆Merry Christmas☆★ 後編

▼シュモとおばけのクリスマス準備
クリスマス
Posted by テール
comment:4   trackback:0
[ベタ・アクア
成長と死
111222a.jpg

ブラインシュリンプを「皿式」で湧かし、稚魚に与えます。
が、ここで問題が。

どれだけ与えれば良いのか分からない・・・

111222b.jpg

ブラインを食べると稚魚のお腹がオレンジ色に染まるので、お腹の具合とブラインの残り具合を確認しつつ与える事にしました。

112222g.jpg

1.)大半の稚魚がお腹いっぱいになり、食べるのを止め水面付近で大人しくしている
2.)食べ残されたブラインが泳いでいる

ここでブラインをあげるのはやめましたが、それでも1/3近くの稚魚がまだお腹空っぽ状態です。
かといって、そういう仔の近くにブラインをやっても見ているだけで全然食べません。
仕方ないのでPSBに望みをかけて多めに投入。。。

111222c.jpg

孵化5日目から死んでしまう稚魚が出て来ました。
亡骸はスポイトで掬って植木鉢に埋葬しています。

この頃には良く餌を食べる仔と、食べられない仔の体の大きさは2倍近くの差がありました。
死んでしまった仔達はみんなとても小さい仔達ばかりでした。

食べられない仔を観察してみると、なかなか餌に気付かない上に、気付いてからもまじまじと眺めるばかり(良く食べる仔は気付くとすぐに食らいつきます)、やっと食べようとしても動くが遅く、ブラインシュリンプに逃げられてしまいます。
しかも逃げられるとすぐに諦めてしまう消極さ。

冷凍ブラインや乾燥ブラインをすり潰した物を与えても、
∈(・~・)∋ モグモグ・・・
∈(#・д) 、ペッ!!
ベタだなぁ~~・・・ヽ(;▽;)ノ

1日あたり1~6匹程度のペースで餌を食べられない仔達が亡くなっていきます。
はぁ~・・・

111222d.jpg
▲12月14日撮影

生後3日目。
胸ビレをパタパタさせているのが目視で分かります。
尾ヒレの形はまだ未熟。

112222e.jpg
▲12月17日撮影

生後6日目。
尾ヒレが発達してきました。
アクビをする稚魚もチラホラみかけます。

112222f.jpg
▲12月22日撮影

生後11日目。
尾ヒレのレイがしっかりしてきました!

目の辺りが赤みがかってきたので赤系の仔になるのかなぁ~。
何色でもいいから元気に育っておくれ。
Posted by テール
comment:8   trackback:0
[ベタの繁殖と子供の成長
繁殖後の色々
111217a.jpg
▲子育て前の鋼さん

111217b.jpg
▲子育て終了後の鋼さん╭(१﹏१ )╮

今日で鋼と木苺を迎えてちょうど一ヶ月になります。

子育て中は尻ビレに小さな裂け目が3カ所あるだけでしたが、子供から引き離されたストレスでたった半日のうちに尾ビレがボロッボロになってしまいました。
子育て中に褪せてしまった体の色もそのままです。
鮮やかだった赤と青が抜けて、随分渋い色になってしまいました。

でも隔離直後はフィルターの弱い水流に流されてしまうほど疲れている様子でしたが、次の日からは水草をくぐって遊ぶ程度には快復。
子育て~隔離直後までは餌も通常の1/3程度しか食べませんでしたが、やっと今まで通りの量を食べれるようになりました。

111217c.jpg
壷の窪みは良い隙っ間♪(*´艸`)

反対に木苺は産卵後も何も変わりません(笑)
産卵を終えて元の水槽に戻すとすぐに遊び始めました。

111217d.jpg
この流木と水槽の隙間をくぐるのが最高なの~(*´艸`)

産卵疲れとかないんですか・・・?
∈(*оvо)∋ <ないよ~♪
繁殖でズタボロになったメスをよく見て来たのでちょっと拍子抜け。
でも良かった。

111217e.jpg

木苺の水槽には「デカすぎて可愛くない」と評判のヤマトヌマエビがいます。
体長は木苺より少し大きめ。

お互い無関心のようで仲良く混泳しています。
時折エビが触覚で木苺の体をペシペシしますが、全然気にならないみたいです。

産後の木苺に栄養をつけようと冷凍赤虫をあげた時の事です。
沈んで行く赤虫を木苺がキャッチした瞬間、それまでモスをつまつましていたヤマトヌマエビが突然木苺に飛びかかりました。
全部の足で羽交い締め!!

!?!?!?!?

私が唖然と眺めているとエビは木苺の体から離れ、またモスをつまつまし始めました。
木苺も何事もなかったかの様に泳いでいます。
な、何だったんだ一体・・・・

それから一週間経ちますが、2匹は仲良く無関心に混泳してます。
きいちごん、心臓に毛が生えてる・・・

111217f.jpg

稚魚達には生後3日目からブラインシュリンプをあげています。
ブラインシュリンプを食べるとお腹がオレンジ色に染まります。
それを眺めるのが楽しい。
Posted by テール
comment:6   trackback:0
[ベタの繁殖と子供の成長
お疲れさま
111213d.jpg

孵化からちょうど24時間後。
様子を見てみると稚魚が1匹もいません。
そして今までは水槽の左半分で子育てをしていて、右半分には一切泡巣を作らなかった鋼が右側にせっせと泡巣を作っていました。
・・・・・・ん?

右側の新しい泡巣の下に稚魚達は移されていました。
左側の水面はアンブレラリーフが覆っていたので(=稚魚が空気を吸いにくい)、それが気に入らなくて移動させたのかもしれません。

新しい泡巣は粘着力が強いのか、稚魚達は全然落ちる事なく大人しくくっついています。
鋼も時折水草にのってリラックスしている様子。
でも左側の古い泡巣に移動されなかった稚魚を1匹発見(笑)

朝晩とPSBを投入し、鋼にも餌をあげます。

111213a.jpg

孵化から2日後。
稚魚の顔がしっかりしてきました!

この頃になると稚魚がヘタクソながらチョコチョコ泳ぎだしました。
鋼はそんな稚魚を次々口でひろって泡巣に戻していきます。
休むヒマがありません。
大忙しです。

111213b.jpg

鋼に人工餌をあげた時。
誤って稚魚が口に入ってしまいましたが、食べずにちゃんと泡巣へと戻していました。
いい仔!!

111213q.jpg

まぬけな正面顔(笑)
口をパクパクする様子も目視で分かるようになりました。

111213e.jpg

孵化から3日後。
稚魚達が水平に泳げるようになったので、鋼には子育てを終了してもらいます。

別水槽に移動させると鋼は大暴れしました。
心が、心が痛む・・・ヽ(;▽;)ノ

落ち着いてもらおうと水槽を布で覆ってしまったんですが、これが逆効果でした。
夕方に覆いを外すと、鋼のヒレがボロボロに裂けてコームテールの様になっていました。
おおぉ・・・
Posted by テール
comment:4   trackback:0
[ベタの繁殖と子供の成長
孵化!∈(0v0)∋
111211m.jpg

雄が卵の世話をしている間はエサを与えてはいけない(=食欲が刺激されて食卵してしまう危険性があるから)、と言いますがこれも無視。
普通に朝晩と冷凍赤虫を食べさせました。

もともと鋼は小食なので食卵の可能性は低いと思ったからです。
それにもし食卵してしまったとしても構わないというか、まだ見ぬ稚魚より鋼の健康の方が大事だったのもあります。

ベタは一週間から10日程度なら食べなくても平気な事は経験上知っていますが、休む事なく卵の世話をしている時こそちゃんと栄養を摂ってほしいのが飼い主心。。。

111211l.jpg
あわあわ泡泡 ∈(`・д・)∋゚゚゚

しかしどんなに目をこらして見ても、写真を拡大してみても、沢山あった筈の卵が6つしかない・・・。
何度確認しても6つ以外ない。透明な泡巣しかない。
卵・・・卵どこ行った・・・

111211h.jpg

産卵から41時間後の早朝5時。
泡巣からミズミミズみたいなものがぶら下がってる・・・?

111211i.jpg

稚魚だー!!

111211j.jpg

どんどん孵っていきます。
数えてみると100匹はいる様な・・・。
こんなに卵があったなんて思っていなかったのでビックリしました。

稚魚が孵ってからは食事どころではないらしく、口のすぐそばに赤虫をやっても無視して落ちて行く稚魚を拾いにいきます。
食欲より育児。
父性愛だなぁ。。。

111211k.jpg

孵化から12時間後。
水草の葉の裏にぶら下がっている稚魚がちらほら(*´艸`)

泡巣から落ちてしまった稚魚達はエッチラオッチラ漂って自力で泡巣まで戻ります。
自力で戻れない仔は鋼が面倒。

朝は餌を食べなかったので夜に人工餌をあげてみたら、口に含んだ餌を飲み込まずに泡巣にくっつけていました。
それ卵じゃないぞ(笑)
Posted by テール
comment:6   trackback:0
[ベタの繁殖と子供の成長
孵化間近
111211b.jpg

昨日「卵の位置が10cmほど移動していた」と書きました。
最初に卵があった位置には下に何もなく、移動先には下に侘び草がありました。

時折水草に体を預けつつ卵の番をしています。
因みに卵、全っ然落ちません。
TVで見たのと違う・・・

111211a.jpg

産卵を終えて自分の家に戻ったきいちごん。
多少ヒレが欠けましたが、どんどん再生しつつあります。

111211c.jpg

産卵から約24時間後。
真ん丸だった卵の中身がレモンの様な形に変化。

111211f.jpg

水槽に立てかけておいたアンブレラリーフが倒れてしまいました。
もし落ちた卵がこの中に入り込んじゃったら気付かれずにカビちゃうな~、と心配しましたが、鋼は定期的にリーフの下に潜り込んで卵がないかチェックしていました。
感動。

111211e.jpg

産卵から約34時間後。
目らしき黒い点を確認。

111211d.jpg

昨日は全然卵が落ちなかったので夜はかなり暗めの間接照明だけで済ませましたが、孵化が近いのでこの日は少し明るめに。

111211g.jpg

この日は満月・・・というか皆既月食。
でも私はハラハラして天体ショーを楽しむどころではありませんでした(笑)
Posted by テール
comment:4   trackback:0
[ベタの繁殖と子供の成長
卵の変化
111210a.jpg
▲朝5時の鋼さん。

夜。
「雄が卵の世話をしている間は夜間でもライトを点けておく」のが定説ですが、野生の場合ライトなんかないしなぁ~、と光量を低下させた間接照明だけしか点けませんでした。
明るさは満月の夜より暗め。

でも思うのですが、シャッターが閉まっていて外の明かりも入らない照明を消した真っ暗な部屋で、厚手の黒い布と断熱材で水槽を覆った状態でも朝の5時頃になれば繁殖中じゃなくても雄は泡巣を作り始めるので(=意外と見えている?)、水槽用ライトで煌々と照らさなくても大丈夫な気がするんです。

朝の4時頃水槽を見てみると、上の写真の様に鋼は泡巣の下でジッとしていました。
私が水槽に張り付いていても身動きしなかったので寝ていたっぽい。
でも暫くすると泡巣の補強を始めました。

111210b.jpg

昨夜まで卵があった場所を見てみると1つも卵がない!
「まさか食卵?」と慌てて目をこらすと

111210c.jpg
▲多分この時も寝ていたっぽい鋼さん。

10cmほど離れた場所に卵は移動していました。
底に卵は落ちていなかったので、やっぱり暗くても大丈夫っぽい。

111210s.jpg

卵にも変化が見られました。
昨日はただ真っ白いだけでしたが(写真:上)、白と透明の部分に分裂しました(写真:下)。
おおぉ・・・
Posted by テール
comment:6   trackback:0
[ベタの繁殖と子供の成長
産卵!
111209a.jpg
むぎゅっ(×△×;)

12月6日に行われたベタオフ会の記事を編集中なのですがその前に・・・

111209b.jpg

昨日から混泳させていた鋼と木苺が繁殖に成功しました~ヽ(;▽;)ノ

111209c.jpg
卵の世話頑張るよ。

ベタ飼育歴は6年以上になりますが繁殖は初体験なのでオロオロしてます。
人様の繁殖日記を読み返して勉強勉強!

確かベリースライダーの原因はブラインシュリンプなんですよね。
気をつけないと。

孵化は11日かな?。
12日だったら私の誕生日からちょうど5ヶ月後なんだけどなぁ(笑)
Posted by テール
comment:4   trackback:0
[ベタの繁殖と子供の成長
| HOME |