ベタとシュモの事とか
ポップアイ・完治
こちらの記事の続きです。

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ポップアイ完治しました。
目の縁の抉れた部分は凹んだまま塞がり、角膜?(ドーム状の透明な膜)は元通りに。

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正常な右側と比較すると目の縁が欠けているのが分かります。

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目の白濁は、

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この通り。
治療は観パラDの薬餌だけで行いました。

▼11月5日以降の流れ

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2013年11月6日、目の下の抉れた部分に白いデキモノが出来る。

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▲これは別の個体(雛)ですが同じ様に体表が抉れ、そこから白い組織が盛り上がっています。
これは放っておくと大きくなり、数日で自然に無くなったと思いきや再びまた盛り上がっては無くなって~を繰り返し、徐々に悪化していきます。そして患部の周囲の鱗は逆立って来ます。
薬餌を与え続ける事で抑止・完治させる事が出来たので、今回も長期服用を試みる事にしました。

11月7日、白いデキモノが2倍の大きさになる。
11月8日、デキモノがなくなる。
11月11日、目の飛び出し(ポップアイ)が治る。
11月12、白濁はまだ治らない。

その後も薬餌を朝晩与え続け、11月中には白濁も治りました。
ただ抉れた部分が塞がったのか見た目ではよく分からなかったので、その後も薬餌を与え続けました。

▼詳細データ
ポップアイ発症時の生体の年齢・・・生後1歳11ヶ月。
薬餌投与期間・・・2ヶ月半。
薬餌の量・・・朝晩各5~6粒(普通の餌はあげていない)
水温・・・26度。
水換え・・・毎日塩素中和剤を混ぜた水で全換え。塩は使用していない。

エルバージュ薬浴で治療した時より若干早く治りました。

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薬餌の作り方。
この程度の餌の量なら観パラD(原液)を1~2滴垂らして乾燥させて出来上がり。
半乾きだと必ず吐き出されるので、完全に乾いてから与えています。
柔らかめで匂いの強い餌(ジクラのベタ餌や究極の餌ベタ用など)で作ると食べやすいようです。

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これは昔飼っていた仔ですが、当時はどうすればいいのか分からず治す事が出来ませんでしたが、これも薬餌で治療できたのかもしれない。
紅緒のこの症状も同様に。
Posted by テール
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[ベタの病気
くる年ときた仔
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今年も宜しくお願いします。

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正月三が日は妹とベタクッキーを作っていました。
家族全員「食べづらい」と言って食べてくれません。
食べて!!

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りねのお嫁さん?

違うよ。

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△あか音やさんの立体刺繍ベタ

りね君にはあか音やさんで立体刺繍のお嫁さんを作って貰うから、もう少し待っててね。

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これ おとしだまじゃ ないでしょ・・・

このお年玉柄のアイシングクッキーはケーキ屋さんで買ったものです。
アイシングが食感のアクセントになって、おいしゅうございました。

三日の夕方には妹と熱帯魚屋さんに行きました。
人目に付きづらい場所に置かれた水槽に30匹を超えるメスベタが泳いでいました。みな同じ青系。
近所でベタを繁殖させた人が引き取ってもらったのかな?、と思いながら眺めていたら、1匹だけ薄ピンク色の子がいる事に気付きました。

水槽奥に居たその子は、私達に気付くとこちらにすっ飛んで来ました。
あら人懐こい。
私が指を差し出すと無視されたのですが、妹が指を差し出した瞬間、磁石のN極に引き寄せられるS極の様に妹の指へと寄って来て、そのままピタッ。ET状態。

これはもうそういう事でしょう。
という事で妹が三匹目のベタを飼う事になりました。

名前は咲十子(さとこ)に決定。

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水合わせ中の咲十子。
カッチコチに固まっています。

続く。
Posted by テール
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[ベタ・アクア
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