ベタとシュモの事とか
事故死
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朝、水槽の覆いを外すと木苺が事故死していました。

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相当もがいたようで、お腹の肉がえぐれていました。
可哀想に・・・痛かっただろうな・・・

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ベタは浅い穴など、明らかに行き止まりの場所でも何とか前進しようとするクセがあります。
そうしている内に出られなくなって死んでしまうのです。

木苺が嵌ってしまった窪みも、後退すれば簡単に出られそうな浅い窪みでした。
でも木苺を取り出そうとしても、何かがひっかかっている感じで取り出す事が出来ませんでした。
多分、エラがひっかかってしまったんだと思います。

抉れた傷口からは卵が見えました。

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写真を見返してみると、木苺の近くには傷口からこぼれた卵が・・・。

ショックすぎて言葉がありません。

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これはエヴァリスの小型水槽用ヒーターですが、

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裏側の真ん中にある、深さ5mm程度の浅くて小さな穴。
伯母の飼っていたベタはこの小さな穴に顔を突っ込んだまま出られなくなって死んでしまいました。

本当に些細なモノが簡単にベタの命を奪ってしまう。
こわい。

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かわいい木苺。
さよなら言う気になれない。

こんな事なら腹八分目じゃなくお腹いっぱい赤虫食べさせてあげれば良かった。
Posted by テール
comment:4   trackback:0
[ベタ・アクア
comment
ああぁ…。・゜・(ノД`)・゜・。

可愛いし繁殖に成功した思い入れの強い子だったからなおさらお辛いと思います。

ああぁ…

なんといえばいいのか…

お気持ち落とされませぬよう…

ちびっ子達のためにちびっ子に愛情をかけてあげてください。
それがきいちごんへの一番の供養です。

この事故は決してテールさんの過失ではありませんから、ご自分を責められるのはおやめ下さい。
2012/01/17 15:58 | | edit posted by ビーチ
ビーチさんへ
ご心配して下さってありがとうございます。
木苺の人懐こくて心臓に毛が生えた性格が大好きだったので、早くて残酷な別れがとてもショックでしたが、忘れ形見の稚魚達が唯一の救いです。
生き残った仔が思っていた数の倍いましたし・・・。

繁殖時、木苺はとても細かったのでそんなに卵を持っていないと思っていたのに、沢山産み落としてくれていたみたいです。
赤いオスには「きいち」、メスには「野苺」という名前をつける予定です。

事故の原因になった流木は木苺のために買って、いつも木苺が遊んでいた流木なので(流木は2つ入っていたのですが、木苺はこの流木の方が好きでした)・・・お気に入りだからこそ潜ってしまったんでしょうから・・・う~ん・・・複雑です(^_^;)
2012/01/19 04:26 | | edit posted by テール
No title
チー:エーン。・°°・(>_<)・°°・。
ミケ:でもきっときいちごさん、天国でたのしくげんきにしてるんだよ。
チー:そうだよね、そだよね。
2012/01/26 15:16 | | edit posted by ミケとチー
ミケさんとチーさんへ
。・°°・(>_<)ヽ(・_・、)ナカナイデネ
ペット達の天国があって、そこで皆で楽しくしてたらいいなぁ、と思います。
小動物は呆気なく死んじゃいますからね。。。

ミケさんとチーさんは長生きしてね!
2012/01/29 22:16 | | edit posted by テール
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